About
子どものちから、
家族のきずな、
みらいへの一歩。
発達障害を持つお子様を育てる親御さまへ。その不安、一緒に抱きしめます。子どもは誰でも自身で成長する力を持っています。その力を引き出せる環境を整えられるよう、継続的なサポートをさせて頂きます。少し時間はかかるかもしれませんが、その旅路に寄り添い、伴走いたします。それがお子さま、ご家族の皆様の未来への一歩につながることを心から願っています。
子供たちにとって心温まる存在、支えとなります。そして家族に寄り添い、おごらず情熱を持ち続けます。
学び続ける意欲を持ち、その知識を発達障害を持つお子様、その家族への支援に活かします。
情報を共有したり、一緒に考えたり、仲間と共に助け合うことができ、個人だけでなくチームとしての成長も考えて行動します。
「うちの子、どこに相談すればいいんだろう」——
そんな声を、私たちは何度も耳にしてきました。
近年、医学の進歩や社会的認知度の高まりにより、発達障害と判断されるお子さまの数は増えています。一方で、教育や医療の現場では支援体制が追いついていない部分も多く、適切な支援にたどり着くまでに、保護者の方は多くの時間と労力を費やしています。相談窓口を探し、受診を重ね、それでも「様子を見ましょう」と言われ続ける——そのたびに、お子さまも保護者も、少しずつ疲弊していきます。
私自身、2011年に脳奇形の息子を出産したことをきっかけに、発達障害について毎日考えるようになりました。当事者の家族として歩んできたなかで、発達障害を持つ子どもを育てるご家族には長期的なサポートが欠かせないこと、そして親御さんの孤立を防ぐ支えが必要であることを痛感しています。早期からの気づきと適切な対応が、その後のお子さまの成長に大きな影響を与えることも、強く実感してきました。
私たちJunoは、そうしたギャップを埋めるために生まれた訪問看護ステーションです。診断の有無にかかわらず、「今、ここ」で困っていることに寄り添い、医療的な視点から継続的にサポートいたします。お子さまの発達を診断名で切り取るのではなく、その子らしい成長を信じて応援すること。そして、保護者の方や支援にあたる皆さまと並んで歩み続けること。それが、私たちの出発点であり、これからも変わらない約束です。
微力ではありますが、お子さま一人ひとりが本来持つ力を信じ、皆さまと手を取り合いながら、より良い未来を共に築いてまいります。
こども訪問看護ステーション Juno
代表 後藤 未由希
オフィス施設や社内勉強会の様子をご覧ください。
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〒458-0007 名古屋市緑区篭山2丁目104 神谷ビル2階A